子供の頃のお気に入りの本
「ぼちぼちいこか」(作:マイク・セイラー 絵:ロバート・グロスマン 約:今江 祥智/偕成社)です。
主人公のカバくんがさまざまな仕事に挑戦してみるが、全てうまくいかず失敗してしまうものの、「ぼちぼちいこか(ゆっくりと、少しずつ行こうか)」と呟いてめげずに次のことにチャレンジしていくお話です。
なんだか元気がもらえるお話で子供の頃に出会って以来ずっと気に入ってます。今でもたまに読みたくなります。
ぼちぼちいこか (世界の新しい絵本 23) [ セイラー,M. ] 価格:1320円 |

