電験3種受験での失敗談

初受験の時のお話です。

丁度仕事の忙しい時期でもあったことから少し無理をしすぎていたようで、受験日当日に体調を崩してしまい気合いだけで試験会場まで重い体を引きずって到着。

なんとか1限目の「理論」が終わったあたりでぐったりしてしまうものの回復させる間も無く、2限目の「電力」へ突入。自分でもびっくりするくらい頭が回らず、試験時間終了へ。

昼休憩を挟んだ後の3限目の「機械」はなんとか最後までしっかりと解いたものの、次の4限目「法規」で1〜3限目の疲れと朝からの体調不良で見事に終わりました。

試験結果は案の定一部の科目合格のみの不合格。

合格したのは「理論」と「機械」、「電力」と「法規」は不合格となりました。

思った以上に体力も必要だと思い知りました。2回目受験の時はその時の失敗を活かして体調管理にもしっかりと気を配って受験しました。

2回目でなんとか残った「電力」と「法規」も合格点をとって無事、第3種電気主任技術者検定取りました😄

長丁場の試験は体調も大事!

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